0313herb-a

実は、石けん用に買ってきたハーブ。
いろいろな素敵な石けんを作っているブログを拝見して
「St, john's wort(セントジョーンズワート)オトギリソウ科」
のハーブが気になった買ってみたものです。

「セントジョーンズワート」ってどんな味?
どんなときに飲んだらいいのかな〜?
って思っていたら、
「憂鬱な時に飲みたいハーブ」って書いてある。

そういえば、そんな気分かも〜
こんな感じで最近こればっかり飲んでます。
2006.03.13 
インフューズドオイルは、ハーブの香りがほのかに残るらしいと知って、
昨年末いそいそと漬け込んでみました。
0114oil-a

12/12に漬け込んだ「ローズとラベンダー」の
インフューズドオイルです。
漬け込んだ時は、ローズ(ピンク)もすごく鮮やかで、
フリフリするとカレードスコープみたいにきれいなので
何度もフリフリして楽しみました。

8日後のインフューズドオイルは、ローズの色もだいぶ抜けて来ている感じ。

0114oil-b

未だにつけ込みは(そのまま)続行中なのだけど、
本当は、約2週間漬け込んだら、途中でハーブを一回出して絞った物に
また、新たにハーブを漬け込むみたいなんですよね〜。
ちょっと手間ですね。

この作業はやっぱりやった方がいいのかしら?
皆さんは、いったいどのようにして
インフューズドオイルを作ってらっしゃるのかしら?

2006.01.17 
以前から目を付けていた、佐々木薫さん本です。
「手づくりの石けんと化粧品」ハーブや精油の香りが楽しめる
「石けん作り」の参考にしようと思って買ってみました。

この本を参考にして、先日、原宿の「生活の木」で
ハーブとクレイを買って来ました。
久しぶりに東京でのお買い物楽しかった〜^^
密かに「福袋」ねらっていたんですが、さすがに1/10にもなると
「福袋」はないですよね〜^^;
2006.01.13 
rinsu-001
11/10にハーブを漬け込んで作った「リン酢」です。
左から
「カモミールリンス」「ローズ&ラベンダーリンス」「ミントリンス」

どれも、穀物醸造酢500ml 1本分に 
ハーブを「大さじ4」入れて漬け込んであります。

ちなみに、「お風呂の愉しみ 前田さん著」では、
1カップに対して、大さじ2位としてあるので、
このくらいでも充分かなと思います。
2005.12.08 
手作り石けんを作るようになってからは、
市販のシャンプーを一切使わなくなりました。
石けんでシャンプーするようになって、
約5ヶ月経ちますが、ホントに髪の質が良くなりました。

手作りの「リン酢」もバラエティーがちょっと増えつつあります。
最近のお気に入りは、ハーブをお酢に漬け込んで作るのが気に入ってます!

*ラベンダーとローズマリー半々をお酢に漬けたもの
 (色は綺麗なワイン色になります)
*ローズピンクのハーブをお酢に漬け込んだもの
 (色は薄いローズピンクになります)
*クエン酸水にラベンダー(エッセンシャルオイル)を数滴加えたもの
 (クエン酸水は、エッセンシャルオイルを色々試せるのでお勧めかな)

最初の頃は、お酢そのまま(おちょこ1杯)とか、
クエン酸も小さじ1を洗面器1杯のお湯で溶かして
使っていました。

最近は、リン酢の量も以前より少し多めに入れて使っています。
ケチって少なく使うより、多めの方が、髪の手触りがなめらかになります。

自分の好きなハーブで、手作りのリン酢を作るのって、
思ってたより、楽しいかも〜

2005.11.04